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未払養育費を請求する内容証明

未払養育費を請求する内容証明

別れた男性が養育費を支払ってくれなくなった時の内容証明のテンプレートとしてご利用ください。

養育費の支払いは長期にわたることが多く、支払いが滞ったり、未払いのトラブルがつきません。この文例では別れた女性側が二人の子供の養育費を請求するものです。

元配偶者が自己破産したら養育費の支払い義務はなくなる?

結論から言えば、支払い義務はなくなりません。養育費は進行形の債務の性質です。ただし、未払い分の養育費については過去の債務ですので、回収できる可能性は低くなります。だからこそ、未払いが少し続いた段階で内容証明を使うなどして回収に動いたほうが良いのです。



ご使用の際の注意点

・印刷する用紙はコピー用紙、便箋、原稿どれでもかまいません。A4サイズで文例を作成しておりますので、それに合わせた用紙をご用意ください。なお、封筒のサイズも自由です。

縦書き、横書きどちらでも構いませんが、見る機会の減った縦書きを使用することでより強い印象を与えられるものと思います。

・内容証明は文字数が規定されております。縦書きの場合は一行当たり20文字×一枚当たり26行までとされています。文例はその基準で作成しておりますので、改変される際にはご留意ください。

・内容証明は全部で3通作成してください。1つは相手に送る、1つは郵便局が保管、1つが自身が保管するものです。

・内容証明が複数ページにわたる場合、ホッチキスやのりでまとめてください。この際、契印を押してください。

・内容証明には何も同封しないでください。

ファイル形式:Word(.docx)

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