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家賃請求の内容証明

家賃請求の内容証明

家賃滞納者に対する内容証明のテンプレートとしてご利用ください。

賃料を滞納している借主に対して貸主が賃料を請求するときに使用する文例です。賃貸借契約にある賃料と支払方法を明記したうえで、滞納期間を再確認します。そして、支払期日を伝えて支払いが無い場合の強制性にも触れることで相手に妥協を許さない態度を伝えることが出来ます。

家賃請求期間の考え方

この文例では本書面到達後七日以内としています。あまりにも短い期間とすると、そこを逆手に取られかねないので七日から二十日程度の期間を持つことが一般的です。

内容証明を送るタイミング

この文例では六か月家賃を滞納されてから内容証明を出していますが、必ずしもこの限りではなく、もう少し短くてもかまいません。賃借人との交渉状況によってお考えください。



ご使用の際の注意点

・印刷する用紙はコピー用紙、便箋、原稿どれでもかまいません。A4サイズで文例を作成しておりますので、それに合わせた用紙をご用意ください。なお、封筒のサイズも自由です。

縦書き、横書きどちらでも構いませんが、見る機会の減った縦書きを使用することでより強い印象を与えられるものと思います。

・内容証明は文字数が規定されております。縦書きの場合は一行当たり20文字×一枚当たり26行までとされています。文例はその基準で作成しておりますので、改変される際にはご留意ください。

・内容証明は全部で3通作成してください。1つは相手に送る、1つは郵便局が保管、1つが自身が保管するものです。

・内容証明には何も同封しないでください。

ファイル形式:Word(.docx)

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