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類似商標使用禁止を通告する内容証明

類似商標使用禁止を通告する内容証明

類似商号使用禁止請求を行う内容証明のテンプレートとしてご利用ください。

類似した商標を使用されると、消費者が混同して購入してしまうなどの経済的な損失が発生する恐れがあります。それだけでなく、類似が粗悪な商品出会った場合、購入した消費者からの信用を失うなど、決してダメージは軽く収まりません。 類似商標を発見次第、内容証明を使用して明確な意思を表すことをしてください。

根拠となる法律

商標権の侵害は民法に規定されている不法行為に基づく損害賠償請求権や不当利得返還請求権を根拠として訴訟を提起することが出来ます。

金銭以外に求めたほうが良いもの

商標権を侵害されたとき、信用の損失こそケアしなければならない問題です。当事者間で金銭の損害賠償を行う以外に、謝罪文の掲載や取引先への通達を義務づけるなどの措置を加えることをお勧めいたします。



ご使用の際の注意点

・印刷する用紙はコピー用紙、便箋、原稿どれでもかまいません。A4サイズで文例を作成しておりますので、それに合わせた用紙をご用意ください。なお、封筒のサイズも自由です。

縦書き、横書きどちらでも構いませんが、見る機会の減った縦書きを使用することでより強い印象を与えられるものと思います。

・内容証明は文字数が規定されております。縦書きの場合は一行当たり20文字×一枚当たり26行までとされています。文例はその基準で作成しておりますので、改変される際にはご留意ください。

・内容証明は全部で3通作成してください。1つは相手に送る、1つは郵便局が保管、1つが自身が保管するものです。

・内容証明が複数ページにわたる場合、ホッチキスやのりでまとめてください。この際、契印を押してください。

・内容証明には何も同封しないでください。

ファイル形式:Word(.docx)

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