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情報商材詐欺にあった時の内容証明

情報商材詐欺にあった時の内容証明

情報商材詐欺に対する契約解除の内容証明のテンプレートとしてご利用ください。

ネット上には多くの「稼げる」系の情報商材がありますが、期待通りのものは少なく、トラブルが絶えません。この文例ではサイト上で語られていた文章が誇大広告であることを問題として返金を請求する内容証明です。

返金特約は期待できるか?

情報商材の販売業者には内容に満足いかなければ返金いたします、といった返金に関する特約を設けている場合がありますが、これは相手側が協力体制に無ければならず、返金請求方法としてはお勧めできません。早期に契約の解除を通達したほうが良いと思います。

返金の可能性について

まともな業者であればよいのですが、情報商材の販売相手は住所が無かったり、内容証明の受け取りを拒否したりと一筋縄で行かない覚悟が必要です。



ご使用の際の注意点

・印刷する用紙はコピー用紙、便箋、原稿どれでもかまいません。A4サイズで文例を作成しておりますので、それに合わせた用紙をご用意ください。なお、封筒のサイズも自由です。

縦書き、横書きどちらでも構いませんが、見る機会の減った縦書きを使用することでより強い印象を与えられるものと思います。

・内容証明は文字数が規定されております。縦書きの場合は一行当たり20文字×一枚当たり26行までとされています。文例はその基準で作成しておりますので、改変される際にはご留意ください。

・内容証明は全部で3通作成してください。1つは相手に送る、1つは郵便局が保管、1つが自身が保管するものです。

・内容証明が複数ページにわたる場合、ホッチキスやのりでまとめてください。この際、契印を押してください。

・内容証明には何も同封しないでください。

ファイル形式:Word(.docx)

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