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LCC(格安航空)について調べてみた【前篇】

2014年10月27日

LCC。

何の頭文字の略かは知らなくても、空港でこれらの飛行機を見たことがあるんじゃないでしょうか。

これらの航空会社に共通するもの、それはズバリ『安さ』です。

LCCとはLow Cost Carrier(ローコストキャリア)の頭文字をとったもので、通常価格帯のキャリア(航空会社)に対して格安の運賃で輸送をするサービスを提供する会社を指します。

ちなみに、通常価格帯のキャリアはFull Service Carrier(フルサービスキャリア)でFSCという略称で呼ばれます。一般にLCCは預け荷物や座席指定、機内サービスなどを有料オプションにしていますが、FSCではこれらがすべて無料です。目的やシチュエーションによって使い分けている消費者が増えてきているようですが、そんな選択が出来るようになったのはつい最近の事です。

むかしむかしは国内線といえば、ANA一択でした。それからどのようにして今に至るのか。今回は国内線定期航空の歴史をひも解いてみたいと思います。

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