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【有力中堅】牛乳石鹸共進社株式会社

2015年04月21日

【就職・転職におススメ!意外に知られていない有力中堅企業】

業歴も長く、安定した業績を上げていても、上場していないことなどで全国的な知名度が低い会社を取り上げます。就職人気ランキングには名前は上がらない企業たちですが、一見の価値はある会社たちばかりです。掲載基準は①業歴が10年以上あること②売上10億円以上③大企業の子会社ではない、の3つです。

牛乳石鹸共進社の事業内容は?

ずっと変わらぬ優しさを。創業100年を超える国産石鹸メーカー

太平洋戦争時の空襲によって工場が焼失した時期を除けば、一貫してこだわりの製法を守って牛乳石鹸を製造しています。代表的なブランドに『赤箱』と『青箱』があります。関西では赤箱が、関東では青箱が主流のようです。

ちなみに、牛乳石鹸といっても牛乳がそのまま入っているわけではなく、牛脂成分が入っています。ホームページによると、牛脂、ヤシ油、カセイソーダと食塩が主成分とのことです。

http://www.cow-soap.co.jp/web/akabako-digest/

via kwout

http://www.cow-soap.co.jp/web/products/brand/aobako/

via kwout

http://www.cow-soap.co.jp/web/akabako-digest/#akabako125-point

via kwout

製品開発にも積極的

第2第3の牛乳石鹸のような大ヒット商品を作るべく、製品開発に余念がありません。毎年新商品のリリースを続けています。

http://www.cow-soap.co.jp/web/products/brand/

via kwout

牛乳石鹸共進社の業績は?

官報の決算公告

平均成長率による成長度分析

決算公告の数値を基に成長度と安定度に分けて分析を行います。まず、成長度分析には平均成長率(CAGR)を用います。この指標を見ることで複数年にわたっての企業の成長力を見ることが出来ます。平均成長率が高いほど成長してきたという見方が出来ます。

牛乳石鹸共進社の場合は第107期と第110期の数字を比較します。比較項目は4つです。

変動係数による安定度分析

次に、決算公告の数値を基にして安定度を分析します。安定度分析には変動係数を用います。この指標を見ることで企業業績のばらつきを見ることが出来ます。変動係数が小さいほどばらつきが少なく、大きいほど上下変動が激しかったことを意味します。あくまでも変動幅を見るものですから、変動係数が大きかったからといって悪いものではありません。

牛乳石鹸共進社の場合は4期分の数字を元に算出しました。比較項目は成長度分析と同じです。

成長度と安定度で比較を見る

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牛乳石鹸共進社の年収は?

平均年収はあくまで推定です。根拠としては、業務用洗剤製造で上場している株式会社ニイタカ(証券コード4465)を参考データとします。

ニイタカの売上高人件費率から牛乳石鹸共進社の人件費合計を推定して社員数で割って平均年収を求めます。

社員数に契約社員やパートタイマーを含んでいる可能性がありますので、実態はもう少し高い可能性があります。


本記事は執筆時点での牛乳石鹸共進社株式会社のホームページを参考にしています。

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